資産運用をはじめてから読んだ本 -1-

約2年前、早期退職者募集に応募して、転職しました。前の会社からもらった退職金でマンションの住宅ローンを完済しましたが、それでも小金が残ったため、そのお金で資産運用をはじめることにしました。

野村証券とSBI証券の2つの証券口座を持っていましたが、開店休業状態で、まったくの投資初心者であるぽっかくん。資産運用をはじめるにあたって、次の3冊の本で勉強しました。

  1. 山崎元 ・大橋弘祐共著「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」
  2. 山崎元著「お金に強くなる!ハンディ版」
  3. 大江英樹著「マイナス金利でも、お金はちゃんと増やせます。」

山崎元 ・大橋弘祐共著「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」

出版社:文響社、定価:1,380円+税、ISBN978-4-90507324-6 C0033
chapter 1 お金を安全に持っておく編
chapter 2 ちょっとリスクをとって運用する編
chapter 3 お金を使う編
chapter 4 トクする制度を使って実際に運用してみる編
chapter 5 年金と確定拠出年金編

この本の感想

ぽっかくんと同じく転職で退職金を手に入れた投資初心者の大橋弘祐さんと、「毒舌の池上彰」である経済評論家・山崎元さんの会話形式により、資産運用に関する様々なことについて、いいものはいい、わるいものはわるいと断定的にわかりやすく解説されています。また、資産運用に適した金融商品として、「変動10年型個人向け国債」、「1308-上場インデックスファンドTOPIX」及び「ニッセイ外国株式インデックスファンド」の3つがあげられており、これらが選択された理由もぽっかくんには納得できるものでした。