WealthNavi for SBI証券に預けていた資産を2019年1月に全額出金

WealthNavi for SBI証券に対する投資を、2017年2月に30万円から開始し、2017年10月には50万円まで増額しました。2017年の運用は順調で、2018年1月に約14%の含み益がありましたが、その後の運用は波が激しく、2019年1月には約-7%の含み損となることもありました。

WealthNavi for SBI証券に預けている資産に対して、年率1.0%の手数料が必要なことから、2019年1月にWealthNavi for SBI証券への投資を全額引き上げました。

ぽっかくんのリスク許容度は5

WealthNavi for SBI証券は、次の6つの質問に答えることにより、顧客のリスク許容度を5段階で診断します。ぽっかくんのリスク許容度は、最も高い5でした。

  • 現在、何歳ですか?:〇20代 〇30代 〇40代 〇50代 〇60代以上
  • 年収はおおよそいくらですか?:〇300万円未満 〇300万円~500万円未満 〇500万円~1,000万円未満 〇1,000万円~2,000万円未満 〇2,000万円以上
  • 金融資産はおおよそいくらですか?:〇500万円未満 〇500万円~1,000万円未満 〇1,000万円~3,000万円未満 〇3,000万円~3億円未満 〇3億円以上
  • 毎月の積立額は?:〇なし 〇1万円 〇3万円 〇5万円 〇10万円
  • 資産運用の目的は?:〇余裕資産を着実に運用 〇住宅購入のため短期的に運用 〇退職金をしっかり運用 〇子供のための長期的な資金づくり
  • 株価が1ヶ月で20%下落したら?:〇投資資産をすべて売却する 〇投資資産を一部売却する 〇何もしない 〇追加投資を行う

ぽっかくんのポートフォリオ

WealthNavi for SBI証券のポートフォリオへの組み入れ可能ETFは、米国株:VTI、日欧株:VEA、新興国株:VWO、米国債券:AGG、物価連動債:TIP、金:GLD、不動産:IYRの7種類です。WealthNavi for SBI証券では、ポートフォリオに組み入れるETFの種類とその割合が、リスク許容度別に設定されます。

リスク許容度12345
VTI15.0%27.9%31.0%35.0%33.7%
VEA5.0%10.5%23.4%28.6%33.8%
VWO5.0%5.0%6.1%10.3%14.5%
AGG35.0%35.0%27.7%12.9%5.0%
TIP30.0%11.6%0%0%0%
GLD5.0%5.0%6.8%8.2%8.0%
IYR5.0%5.0%5.0%5.0%5.0%

2017年2月から2019年1月までの運用状況

2017年10月に50万円まで増額した後、追加投資することなく、WealthNavi for SBI証券による運用を続けてきました。最大の含み益は2018年1月の約14%であり、運用期間の多くはプラスでの運用でしたが、2019年1月には約-7%と最大の含み損となることもありました。

WealthNavi for SBI証券の米国株の組み入れETFであるVTIを投資対象とした投資信託として、楽天・全米株式インデックス・ファンドが販売されています。ぽっかくんは、この楽天・全米株式インデックス・ファンドを特定口座で積立購入しています。ETF売買手数料、為替手数料等は無料ですので、WealthNavi for SBI証券の手数料である年率1.0%はそれなりに低く設定されているとは思うのですが、楽天・全米株式インデックス・ファンドの信託報酬である0.1696%と比較すると、どうしても高いなぁと感じてしまいます。そのため、もう少しリーズナブルにロボアドバイザーサービスが利用できるようになることを期待して、含み損がなくなった2019年1月時点で、WealthNavi for SBI証券に預けていた資産を全額出金しました。